「「知ることの大切さ」を学ぼう! −東海支部定期大会−」 金融労連 全国金融産業労働組合

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「知ることの大切さ」を学ぼう! −東海支部定期大会−

10月22日(土)には、東海支部定期大会が、愛知労働会館で開催されました。

黒田委員長は開会挨拶で、「金融界を取り巻く環境は、大きく急速に変化している。地域の事情や顧客ニーズを言いながら、常に企業の利益が優先されている。十分な論議を尽くし、主体的に行動を起こすことが重要」と述べました。

議案討議では、各企業の労働条件の相次ぐ制度の提案が続くなかで、企業側の提案の狙いを把握し、不利益変更にならないように取り組んでいくことの大切さが話し合われました。

また、「今の社会で起きている事案と私たちの労働条件や、環境は大きく関与している。色んな学習会に積極的に参加していこう」、「要求を実現していくためにも数の力が必要。絶えず分会会議などで、組織拡大をテーマにしよう」などが提案されました。