2018/09/30

職場・地域で多くの仲間と闘おう!-第10回北陸支部大会-

 9月30日、北陸支部定期大会が北陸支部事務所で開催されました。

 委員長はあいさつで、「安倍政権は、働き方改革、女性活躍社会・一億総活躍社会など国民に配慮したかのような欺瞞的な言葉を使い、高度プロフェッショナル制度『残業代ゼロ法・過労死促進法』と言われる労働者にとっては最悪の法律を先の国会で強行しました。企業が儲かれば労働者・国民にも恩恵を受けるというトリクルダウンの理論も崩れています。実際には、経済格差が進み貧困と格差が広がり国民の生活が一層苦しくなっています」また、平和の問題では「先の戦争など歴史に学ぶ大切さ」を強調。戦争の傷跡についての本が紹介されました。

 「安倍政権はアメリカ言いなりの軍事費拡大の政治を進めながら、この秋の国会で改憲の発議を狙っています。戦争する国づくりを阻止し、くらしと平和を守るため、多くの労働者・国民と手を取り、安倍退陣まで共に闘いましょう。」と訴えました。

 運動方針では、二つの点を重視しました。

 活発な討議が行われ、全議案が全会一致で採択されました。