2018/11/29

裁判所は国民の権利を守れ!! 大阪争議支援総行動に参加

 大阪労連と大阪争議団共闘会議は11月29日、秋の争議支援総行動を行い、大阪地裁前の若松浜公園で行われたスタート集会に参加、同時に行われた南海堺東駅前での早朝宣伝にも参加しました。

 スタート集会で、大阪労連の菅義人議長は「日本人も外国人も、労働者の権利・生活を守る論議が全くなされていない」と、「入管法」改定案の衆院強行採決を厳しく批判しました。

 大阪争議団共闘会議の粕谷武志議長は「裁判が経営側に寄り添って、労働者をひどい状態におとしめるような今のあり方は変えていかなければならない。憲法、法律、良心に基づいた判決を求めて行動しよう」と連帯の挨拶を行いました。

 11の争議団が紹介され、代表して、金融労連西日本事務所に事務所を共有している地域労組「こぶし」のエミレーツ航空争議団が決意表明しました。

 この日の行動には、金融ユニオンからも4人が参加しました。