2019/03/09

アドバイスで元気もらえた「近畿地協春闘学習会」-京都にて

 3月9~10日、京都市で近畿地協春闘学習会が開催され、関東、東海、北陸、中四国、九州沖縄地協から参加しました。

 愛知県学習協会長の吉田豊氏から「〇〇したい!」と題して憲法問題から36協定、組合費の問題まで、多岐にわたる講演を受けました。

 3班に分かれた分散会では職場、組合、生活にわたり様々な悩み・実態を出し合いました。
また、交流会では、賞品争奪クイズ大会等で、大いに盛り上がり、交流を深めました。

 参加者からは「相談できる仲間が増えて嬉しかった」「みんなでやりきるという組合活動を実践していきたい」「組合に入ってなくても恩恵を受ける、タダ乗り可能というのはその通りだ」「ひふみんアイという言葉が印象に残った」「分散会でアドバイスをもらえて少し気が楽になった」「動くことの重要性を痛感した」「憲法28条の特別な意味がよくわかった」「『権利』は、個人の利益ではなく、当たり前の『権理』だという、言葉の意味が理解できた」「分散会で『もう我慢し続けることは終わりにしよう』という言葉が印象に残った」「36協定の変更点が理解できた」等々の感想が寄せられました。

(近畿支部)