2019/04/19

契約社員の均等待遇を! 4.19財務金融中央行動に参加!

 30年以上続く金融労働者と他団体と共同の金融庁等への要請行動が今年も取り組まれました。財務省、金融庁や全銀協など行政と業界団体へ労働者と国民の要求を伝え、誇りある仕事と働きやすい職場をめざす取り組みです。

 朝の宣伝行動では春闘要求である契約社員の臨給支給や行員と同様の賃上げをめざそうと、金融ユニオンの仲間が三菱UFJ銀行本店通用口前で大阪、名古屋に続きビラを配布しました。午前中の全銀協要請には、金融ユニオンが責任団体となり全労連等からも支援を頂き、訴えてきました。昼休みには財務省前集会を行い、参加団体の決意表明と午前中の財務省副大臣交渉などの報告があり、東京近郊のみならず、北陸、静岡、大阪から多くの仲間が参加しました。

 金融庁交渉では、働き方改革のなかで、「三菱UFJ銀行の労働者は正行員3万人、非正規1万人で、非正規労働者の仕事はなくてはならないもの。顧客本位の銀行をめざすうえで、契約社員の働き方を金融庁も実態調査をして欲しい」。早朝配布のビラを示しながら、「その立場から均等待遇の問題もしっかり経営者にものを言って欲しい」と訴えました。

(U)