2019/08/31

個人加盟労組の発展に向けて-金融ユニオン定期全国大会-

 8月31日、愛知県豊橋市で、金融ユニオン第11回定期全国大会が開催されこの1年間の活動の成果を出し合い、新年度の運動方針を決定しました。

 黒田委員長はあいさつで、「金融ユニオンが結成されて10年が経ち、取り巻く状況は大きく変化した。収益第一主義のもとスルガ銀行・かんぽ生命などでの違法な営業が明るみに出た。職場ではパワハラがまかりとおり、おかしいと思っても口に出せない、あきらめの状況になっている。金融ユニオンは『労働者への攻撃』『不利益は許さない』という立場で、モノ言う組合として活動している。皆さんの活動の力となるような議論を期待する」とあいさつで訴えました。

大場書記長からの議案提案を受けて行われた討論では、以下のような意見が発言されました。

退職勧奨・パワハラ関連

職場で起こっている問題

など16人の仲間が発言しました。

全ての議案が採択され、新年度の役員の中から、三役が信任投票で選出されました。

大会で選出された新三役は次の通りです。


(敬称略)


本大会には、国公労連等、多くの仲間からお祝いメッセージをいただきました。心よりお礼申し上げます。


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