2018/12/10

地域の共同行動

 九州での金融ユニオン組合員の労災をきっかけに地元の県労連今後の組織化に向けて体制づくりを進めています。

 愛知では、栄総行動で三菱UFJ銀行にいつも要請団として加わっている愛視協の仲間より、メッセージが届けられました。


 今回は視覚障害者がしばしば利用するテレホンサービスの改善を要求しました。指示に従ってテンキーを押すのですが、待ってくれる時間が短く、時間切れになるとやり直しです。あわてて暗証番号を間違うと口座開設店まで手続きに行くことになり、利用者の実態が伝わってきません。

 名古屋営業部が建て替えで、移転先店舗にはある程度の点字ブロックがあったものの、長年要請してきた歩道から店舗まで誘導して欲しい。色は黄色にして欲しいなどの要求は生かされていませんでした。新店舗が完成する際には、これまでの要求が実現するように粘り強く頑張っていきたい。

 金融ユニオンのみなさんには、いつも私たちの要求を後押しいただき本当にありがたく思っています。みなさんの健康が守られ、努力が報われる職場になるよう、ご一緒に頑張りましょう。

(T)