2019/12/10

若者の自死はなぜ…入社一年目で相次ぐ過労自死

何もわからず若者は

 日本の教育機関への公的支出は先進国のなかでも極めて低いと言われている。日本の社会のなかで若者はどう成長いくべきなのか、社会の一員として、どう成長していって欲しいのかを国の制度として、培われてきたのであろうか。現在の社会のなかで、若者は労働者(働くという意義や権利・義務など)としての知識・知恵も十分に得ないまま、社会に飛び出してくる。これらの若者たちに労働者としての自覚を教えていくのは誰なのか!

国・政府がやるべきことは

労働者・労働組合が取り組むべき課題は


 シリーズとして取り上げてきました「入社1年目で相次ぐ過労自死、若者の自死はなぜ?」は今回で終了させていただきます。読者の皆さんのご参考に少しでもお役に立ちたいという思いで続けてきました。未来ある若者が先進国のなかで、死亡原因の一位が自殺という我が国の汚名を、国はさることながら、労働組合としてもなくしていきたいものですね。

(Y)


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